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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

ダンナ 早くもピアノの「壁」にぶち当たる。

ダンナ ピアノを始めた

こんにちは♪

昨日、仕事納めで、今日から年末年始の休みです。
今日は、お正月の買い出しに行ってきました。


…車の中でウチのダンナ、「オレ、もう『ピアノの壁』にぶち当たったよ。」ですって。
バッハの「メヌエット」。昨日も彼なりに必死にやったようなんですが、私がのぞきに行ってみると、「やっぱり弾けないっっ!」とか言って床に倒れ込んでいたのでした。笑


だってさ~、そりゃそうでしょうよ~、そんな、1か月や2か月でホイホイ弾けたら、苦労ないよねェ~。
こちとら何年やってると思ってんの~。


ブルグミュラーの「アラベスク」も、結局思うようには弾けないようで。
なので私、「もうそれくらいでいいんじゃないの? 次の曲いけば。」って言ったんですけど、
「ダメだよ、まだできてないもん。」とか言って。


まぁでも、だからといって「もうやめよう」とは思ってないみたい。
毎日弾いてます。。


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チェンバロ 初レッスン!

チェンバロ

こんばんは♪

今日は、待ちに待ったチェンバロ初レッスン!でした。


チェンバロ奏者の松岡友子さん。
千葉県出身で、高校卒業後イタリアで学ばれ、現在、国内外で精力的に演奏活動されている方です。

私が以前勤めていた場所でのご縁が始まりで、今回、レッスンしていただけることになったのでした。


松岡さんは現在、海外在住のため、日本に帰国される際にレッスンをお願いする形になります。
ご実家でレッスンしていただくのですが、音楽ホールのあるとても素敵な木造建築で、広い窓から公園の木々を望む素晴らしい環境です。↓こちら
かまがや木楽の家
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今日は、バッハのパルティータ1番から、プレリュードとサラバンドをみていただき、その後、松岡さんが紹介してくださったフランソワ・クープランの「クラヴサン奏法」からプレリュード1番を、松岡さんに助けていただきながら、弾いてみました。


・・・人生 初!のチェンバロ
最初は鍵盤の小ささやタッチの違いに戸惑いましたが、しかし。やはり響きが、いいのです。

鍵盤を押すと弦を「はじく」感覚があるのですが、はじき方によって、響き方がかわる感じがします。
それと和音を押したときの、響きの混ざり方が、違うのですね、ピアノとは。
純粋、というか。


音楽的に目指すところは、基本的にはピアノと同じ。
チェンバロではそれを、音の前のわずかな「間」や、音の長さ、レガートの付け方などで、巧みに表現する。
ペダルを使うかわりに、指で音を保持して音と音の響きを融合させる。…これがまた、なんとも美しいのですね。。
特に「フレンチバロック」って今までなじみがなかったけど、前述のF.クープランの曲、たまらなく美しかったです。ハマりそう…。


和声から成る音楽の核とか骨格、つくりを、まずしっかり意識して、かつ表現のためのやり方をより細かく丁寧にみていくことが大事なのだな、と思いました。


最後に、チェンバロの調律の仕方も、教えていただきました。
・・・やっぱり、早く、「Myチェンバロ」が欲しいですね~!


↓松岡さんのチェンバロ
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2017年1月7日(土)に松岡さんのお宅でコンサートが開かれます♪ 
↓リンクから詳細ご参照ください♪
かまがや木楽の家

↓松岡さんの弾くスカルラッティ イチオシです!




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ダンナ ピアノにハマる。

ダンナ ピアノを始めた

おはようございます~


ウチのダンナ、この朝っぱらからもう、ピアノを弾いてます…。
「ピアノは、中毒性があるね。」←さっき、ダンナが言った言葉。


昨日は私、忘年会で帰りが遅かったんですが、家に帰ってきてみると、ダンナは家にいるはずなのに、リビングにあかりがついていない??
「もしや…?」と思って家に入ってみると、やはり。防音室からピアノの音が…。

「ファースト レッスン イン バッハ」の1巻を渡してあるんですが、1番の「メヌエット」の左手を練習してました。
あと、ブルグミュラー25のアラベスクと、「こどものハノン」。


そのあと私がピアノ弾いて、リビングに戻ってきてみると、ダンナ、you tubeでマレイ・ペライアの弾く「月光第3楽章」を聴いていたらしく、「カッコいい曲が弾きたい。激しいやつ。聴く人みんなが『オオ~ッ!!』っていう曲。」
私「へ~。え、じゃあ、革命とか?月光第3楽章とか?」
ダンナ「そうそう。月光の楽譜貸して。」…ですって。笑

で、貸してやりました。


「うわ~」とか「へ~」とか言いながら楽譜ながめて、それで結局、楽譜読めないことを再認識したようで。「そうか。楽典、楽典。」と、意気込んで例の「黄色い楽典」を取り出して。
で、昨日はふとんに入ってからも「楽典」読んでたんですよ~!それでなんか、リズムを「チッチッ」とか声に出すからうるさくて、こっちは寝れやしない!!


…とまあ、そんな日常です。

ちなみにピアノがダンナにとられて私が練習できないので、電子ピアノを買ってあげました。


↓マレイ・ペライアの弾く「月光・第3楽章」。




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レッスン・2016.12.17

レッスン

今日は記事をまとめ書きで~す。


今日は、レッスンでした。
今週あまり練習できなかったんですが…。


<バッハ・平均律第1巻第14番 プレリュード>
半分しか譜読みできませんでした…。

・タイをだいじに。
・「レドシレドシラドシラソシ」の動きと、異なった形の動き「シドレファラシドファソラシミ」の対比の面白さ。


ベートーヴェン ピアノソナタ第30番Op.109>
第2楽章途中まで譜読みしました。

・1小節に2つの刻みをキープ。
・33小節目からの左手 5指のアタックの勢いを利用して弾くと弾きやすい。
・43小節目~タイの捉え方 フレーズの捉え方


クレメンティ ソナチネOp.36-2>
1月はじめにステップで弾く予定です。

*第1楽章*
・指が上がり過ぎ。指の筋肉を使い過ぎ。重さと、MP関節の動きだけで弾くつもりで、もっとなめらかに。
(←これだから先日、スタインウェイで弾いたときにぜんぜんlegatoに弾けなかったんだと思います…。)


*第2楽章*
こんな感じであっさりと。

*第3楽章*
・1小節1拍というような捉え方で速いテンポで弾くとよい。
・下りの16分音符がやはりもっとなめらかに聞こえるように。


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スタインウェイで弾く 平均律第1巻第12番 プレリュード&フーガ

演奏動画

こんばんは♪


またも更新滞ってしまいました…。
寒くなってきたので患者さん具合悪くなる方が多く、また一方で仕事で新しい方向性が急浮上したりと、いろいろバタバタと落ち着きがなく過ごしておりました。
一時は「これからピアノもどうなるか分からない」とも思いましたが。でもぼちぼちやっていきますのでやはりピアノもこれまで通りでしょう。


そんな中、先日、例の「ホールでスタインウェイのピアノが1時間2000円で借りられる場所」に行ってきたのでした。


スタインウェイで弾くと、私、legatoの下手さが浮き彫りになるのが分かりました。。
同じスタインウェイでもピアノによって個性が違うでしょうが、そこのピアノは特にそうでした。
また、重厚に響かせたいところ、まとまった響きにしたいところがそうならなかったりもして、勉強になりました。
一方で、キラキラ、コロコロした音は本当にキレイに鳴ってくれるな~とも、思いました。

そして録音聞いてみると、ピアノを弾いていたときに聞こえていた音とまた違っていて…。


で、その際、先日レッスン終了した平均律1巻12番を録音したので、アップします。
…しかしそれまで数日「ノー練」でして・・、 音間違いやら弾きなおしやら多くて本当にスミマセン。。




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