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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

3月22日

こんにちは♪

なんだか最近、どんどん陽射しが強くなってきて、日焼けしてしまいそう。
この町は、もう、夏の気配です。

今日は、レッスンに行ってきました♪


ベートーヴェンピアノソナタ「田園」第3楽章>
この曲、とにかくTrioの左手分散オクターブが、最大の「壁」デス。
まずは「オクターブ」として肘~手の動きを覚えさせること、そこに5と1の指の動きをつける。
5指が残ってしまいやすいので、指の上げに注意。
音が飛ぶところは、右手急がず、左手に合わせるつもりで。
Scherzoは1小節1拍、4小節ひとかたまりでとらえる。軽やかに。

…Trioがなんとかならないと、Scherzoのテンポが思うようにならないんですよねェ~。


ベートーヴェンピアノソナタ「田園」第2楽章>
・まだ全部「現実的な音」で弾いているけれども、もう少し音の変化、ヴェールがかかったように聴こえるところ等、ほしい。特に前半。
・9小節目~をどう弾くかが、ポイント。それまでのバスの音が、ここからなくなる。ペダルの使い方研究を。
・51小節目~左手バスの音に合わせてペダルをつける。
・94小節目~一番深い所に落ちていく、ペダルをつけて力の強みを出す、decresc.の効果出して、それにつづくところはpで、最後はソフトペダルも使って、消え入るように。


<「動物の謝肉祭」より「白鳥」(連弾)>
・テンポの揺れを、もっとたっぷり、自由に。白鳥が羽を広げたり…、するように。セコンド(=私)の歌に、プリモ(=先生)が合わせます、と。

<「動物の謝肉祭」より「終曲」(連弾)>
・「合わせる場所」の確認。(テーマの入りのところ、「驢馬」の入りのところ、「カンガルー」の入りのところ…等々。)
・「驢馬」のところは、いっぱいいっぱいで弾いてる感じなので(←その通り!)、安心して弾ける速さでテンポを決めること。セコンドはそれに合わせる。
…やっと合わせて、通して弾けるようになった、というレベルで、あと1ヵ月で一体どの程度のものにできるのやら~?という感じデス。



ところで。
先生、先週のシンポジウムの私の話、聞きに来てくださっていたそうで。
ハズカシ~。。

「ふだん、あまり考えないことですからね~」と。…そうですよね~。
普通に生活してたら、ふつう、考えないですよね。
毎日毎日そんなことを考えているワタシの日常は、やっぱり異常だと思う。


でも。
「癒す」のが、自分の仕事だと思うんだけれど、そういう私は、「ピアノ」に癒されているんデス。
レッスンのたびに、先生から、元気をいただいているんです。

…っていうことを、いつかどこかで、先生にお伝えできたらと、思っているんです。


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