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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

4月19日

こんにちは♪

曇り空、寒いですね~。
体調崩さないようにお気を付け下さいね。


今日はレッスンでした。

ベートーヴェンピアノソナタ「田園」第1~3楽章>

・第1楽章
私、この1週間、「ゆっくりのテンポでも自然な流れで弾くためには、どうしたらいいか?」ということをずーーーっと考えていて、それで、やっとこの曲が、分かってきた気がしたんです。この曲の「しくみ」っていうか。

それで何回も何回も録音くりかえして、神経尖らせて弾いていたと思うんです。
そのためか、なんだか、タッチが恐る恐るになっていたみたい…。

pのところとか、タッチが浮いてしまって、自信なさそうに聴こえると、先生より。
そうですね~。
「このテンポ、弾きにくいと思うので、テンポ上げていいですよ」とも。

テンポはたしかに、もうちょっとだけ速くするかな。ステップの時よりは少しゆっくりめに。
のびのびと弾けるように、ソプラノもしっかり響くように、sfやf、ffもしっかり鳴るように、この先1週間、調整していこうと思います。


・第2楽章
バスがしっかり響くように。「もう一つのメロディ」としてよく聴きながら弾く。
82小節目4拍目のブレーキのかけ方。

・第3楽章
Trioに入る前の、1小節の休みの間に、左手と身体の準備を整える。
79小節目以降、クレッシェンドをもっとつける。


サン=サーンス「動物の謝肉祭」より「白鳥」「終曲」(連弾)>
・白鳥:この間のリハーサルの録音で、やはり先生もはじめの部分のメロディの音量、歌い方が気になっていらっしゃったようでした。気にして直して行ったので、「そのような感じで」とのこと。

…しかしこういう、音量のバランスって、ムズカシイな~と思う。
また本番のピアノ、本番の会場で弾いたらどうなるかって、分からないじゃないですか。
→当日、午前中に会場準備のお手伝いのついでに、1回合わせていただくことにしました。

・終曲:はじめのグリッサンドのところ、主音ドの属音「ソ」を聴かせたいということで、「邪道」かもしれないけれどちょっと弾き方を変えることにしました。


そんなところです。


ところで。
発表会の会場って、いつも、私が練習で使わせていただいている「市民センター」なんですよ。
でも先生、生徒さんが増えたら「市民ホール」(←スタインウェイが置いてある)でやりたいって、前から仰っていたんです。
でもそこ、借りるのに、けっこう金額が高いらしくって。

何かいい方法はないだろうかと私も人に聞いてみたりしたんですが、あまりそういう手もないみたい。(市の財政が厳しいからか・・?笑)

しかし生徒さんもみんな大きくなってきて、演奏も大きくなってきているので、ぜひホールで弾かせたいと、先生。
それでどうやら、来年は「市民ホール」で開催することを、本格的に考えていらっしゃるようですよ。

・・・ワァ~イ、うれしい♪ 今から来年が、楽しみです!!


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