読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

6月28日

降ったりやんだり、ジメジメしますねぇ~。

今日は、レッスンに行ってきました♪


<バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻第11番ヘ長調
・プレリュード
やっぱり左手トリルがムズカシイ~~。。まだモタモタしてしまいます。
先生からは、「トリルが目立たなくなったという点ではいいですよ。」と、「あがり」になりそうになったんですが、「もう1回やらせてください。」と、阻止しました。

テンポをもう少し速く、2拍で1拍ととらえて弾くと、もう少し軽く、トリルの「もたもた」も目立たなくなるかもしれない、あとは手の角度とか、入り方とか・・と先生。

このトリルを練習することで、私の左手の問題点とか、また新たにいろいろと分かったこともあり、やっと少しつかめそうな感じがしているところなので…。左手の「矯正」のために、もう少し練習したいと思いマス。


・フーガ
30小節目~35小節目、右手、指をすべらせたり3の下を4がくぐったりするところ、ブツブツしないように。テーマが凹んでしまうところ、特に40小節目~など、5指の方に重みをかけて、きちんと鳴るように。
こういう一つ一つのタッチをきちんと弾くこと。それが音色の変化や、人への伝わり方につながる。


ベートーヴェンピアノソナタ「田園」第4楽章>
・109小節目~113小節目まで、途中音が下がってきても弱くせず、ずっとffを保つように。右手「ドミラドミラ」、オクターヴ、腱板の底を掴むようなタッチ、1指5指を曲げて。←こういうタッチ、私、ぜんぜんできていないことが分かりました。DIP&PIP関節にしっかり力を入れて重さを支える、ということですよね。練習してみます・・。
・169小節目~右手のスタッカートは、置くようなタッチで。
・最後のところ、201小節目くらいからペダルを入れて、だんだん広げていって、206小節、207・208小節は踏みっぱなし、がいいのではないか。


次回レッスンは2週間後です。
次は…、ベートーヴェンを一区切りにしたいです。・・・って、まだムリか。
でもそれくらいを目指して練習したい。なかなか十分な練習はできないんですけれど・・・。


にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村