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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

「ピアノ」とか「音楽」について最近思うこと。

こんにちは♪

今日は、今のところお天気もってますね。
下町のお祭り、盛り上がるといいな。


最近感じている、「ピアノ」とか「音楽」ということについて、まとめておこうと思います。

1)その曲を、一番感じられるのは、「弾く」という行為。
これ、最近、つくづく思います。
人の演奏を聴いて「いいな」と思うのと、自分が弾いてその音楽を感じるのとでは、感じ方の程度が全く違います。
「弾く」という行為は、全身でその音楽を感じとる行為。
体の芯からその音楽を「いいなあ~」と感じる行為。

2)自分が求めているものは、自分の中にしかない。
なので、弾くしかありません。


今までもそうですが、私にとって「ピアノ」は常に「仕事」とリンクしています。
仕事との両立では、自分でも「無理しているな」と感じることもありますけれども。
仕方ないと思います。そうするしかないんだと思います。

病いの中で「どん底」を共有しつつも、そこから「笑い」を見出すことが、自分で言うのもなんですけど最近分かってきた気がします。
そこには大いに音楽の助けがあります。



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