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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

防音業者さんとコンタクトがとれた。

こんばんは♪

昨日書きましたように、急遽計画変更で、防音工事専門の業者さんに入ってもらってちゃんとした防音室をつくる、ということに決めました。

3社にメールを送ったのですが、返事が待ちきれず、早く相談したくて、今日、その中で最も「よさそう」と思っていた業者さんに、直接電話をしてみました。
夜8時半を過ぎていたのでもう誰もいらっしゃらないかと思ったんだけれど、電話出てくださって、いろいろ相談にのってくださった。


とにかく一番は、確実な遮音性がほしい、ということ。
昨日実際にお宅におじゃましてみて、強く感じたのでした。
そのためには、「部屋の中に箱が浮いてる」パターンの部屋をつくる、ってことだと思うんですが、確認申請がすでに通ってしまっている段階で、それができるのかどうか。それが一番心配で。

で、それは「できる」とのことでした。
ただ、設計の段階で相談されていれば、例えば防音室に必要な厚みの分だけ、床を下げるとか天井を上げるとかの対応ができ、段差ができたり天井が低くなったりせず理想的な形でできたのだけれど、と。

でも今となってはもうそれは仕方がないから、いいんです、とにかく防音性を確実なものにできれば、と申し上げました。


基本的には、建物引き渡し後に、防音業者さんの工事が入る形になるそうです。
で、その際、なるべくその工事が入りやすい形で引き渡してもらえるように、たとえば内装はしないでとか、照明はつけないでとか、棚ははずしてとか、そのへんをなるべく早めに業者さんと住宅メーカーの方と打ち合わせていただく場を持てるように。

とりあえず、まずは私、その業者さんと直接会って話しをしてこようと思います。
今週土曜日に伺う予定です。


ということで。
説明もとても分かりやすくとても納得のいく内容で、信頼がおける方だな、と思いました。
すこし安心できました。よかったデス。


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