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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

練習日誌・9月4日

こんばんは~♪

今日もせっせと練習です。


<朝>
・まむし指対策
・左4・5指対策


<夜>
・まむし指対策
・左4・5指対策
・スケール、オクターブのスケール、分散オクターブのスケール、アルペジオ変ニ長調
・ハノン13番  以上、対称的練習

平均律第1巻第7番プレリュード:今日は3ページ目と4ページ目を練習しました。
…と、ここでふと、練習上のギモンです。限られた一定の時間の中で、たとえば3ページ目または4ページ目のどちらかだけを、一日おきに練習した方がよいのか。それとも3ページ目と4ページ目両方を、毎日練習するのがいいのか。

つまり単純化して言ってしまえば、「高負荷低頻度」、「低負荷高頻度」のどちらが効率的・効果的な練習なのか、っていうギモンです。(「負荷」という言葉は「一日あたりの練習量」という意味で書いてます)
そりゃ~、「高負荷高頻度」が一番いいんでしょうけど、時間がないワタクシにとっては、これは非常に大きな問題です。

なんとなく…、たぶん、それは、学習の段階、記憶の定着の度合、等によって異なるのかな、という気はする。感覚的に思うには、学習して身につくまでの間は「高負荷」の方がいいのだろうし、一定身についてしまえば、「記憶の保持」という意味で「低負荷」でいいのかな、という気はする。
「頻度」のとり方は、どうなんだろう~?「高負荷低頻度」vs.「低負荷高頻度」って考え方じゃなくて、「高負荷高頻度」→「低負荷低頻度」かな?
(・・・ほとんど独り言のような日記でごめんなさい。。)

・「田園」第3楽章:昨日同様
・「田園」第4楽章:例の、左手が飛ぶところ、集中的に練習しました。少し、身体が覚えたかな?でも、まだまだな感じです。なので…、ここは「高負荷高頻度」でいってみましょう。明日も、ここを練習しよう。


しかし、「覚えてもすぐ忘れてしまう」という感覚があります。残念ながら。。
う~ん、むかしとは違うな~。年齢には抗えない、人間のカラダ。
だから必死でこんなことばっかり考えてる・・。


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