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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

歪みがとれた??

こんばんは♪

ピアノを気持ちよく弾ける身体にするために、特に最近は「右5指に重さがのせられる」身体にするために、私の場合、「歪みの解消」が不可欠だと思っていました。

それであれこれ、特に両肩関節・股関節周囲を中心に、”インナーマッスル”を鍛えたりしながら、やってきたのですけれども。

しかしいまいち、骨格の、歪みの「根っこ」みたいのが、とれない、という感覚がありました。


・・・それがなんだか、今日、少し、とれたっぽいのです。

きっかけは意外にも「右手親指」。
右手の、親指の中手骨に筋肉が付着するところと、人差し指の中手骨に筋肉が付着するところを、揉みほぐしていたら、なぜか「歪みがとれた」感覚になりました。

歩いていても、右肩関節と左肩関節の位置関係、骨盤と両大腿骨の位置関係が、変わったという感覚でした。

実際、家に帰ってきてお風呂に入って見てみたら、左の胸郭がへんに前方に突出していたのが解消され(完全ではないですが)、お臍が、今まで右を向いていたんですケド、まっすぐ前を向いていました。

ほほお~。不思議。



私、「左手親指のまむし指が、身体の歪みを引き起こしていたんじゃないか」というのは、なんとなく思っていたのです。
もしかしたら右手親指も関係していたのかもしれません。
…というか、右手自体の使い方。特にたとえば、「えんぴつの持ち方」とか。子どもの頃から、間違っていたのだと思う。


しかし「またもとに戻ってしまうのではないか」という懸念もあります。
実際、まだこの骨格の位置に、各部位の筋肉が適応していない感じです。
この位置で使い込んで行って早く正しい筋肉をつけたいです。
そして安定性を高めていくことが、重要なんじゃないかと思う。


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