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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

1月11日

こんにちは♪
寒くなりましたね〜。


なんだか私、鼓膜がまだ閉じません。
閉じかかっては開き、閉じかかっては開き…、をくりかえしている感じ。
でも練習しないわけにはいかないし、練習したいので、音を小さくしてヘッドホンで弾いてます。
来週、耳鼻科Dr.に見てもらおうかな〜。


今日は、今年初めてのレッスンでした♪


まず最初に、「動物の謝肉祭」の「終曲」の中の、自分にとっては技術的に困難なところ(最初の両手のトレモロみたいのと、最終ページの右手のトレモロ)について、弾き方のポイントを教えていただきました。
この、連弾の編曲をした方、Lusien Garbanさんとおっしゃるのだそうですが、超絶技巧に編曲するのが得意な方だそうで…。あ、まあ、この曲は「超絶技巧」とは言わないでしょうけど。しかし自分にとっては、キツそうです〜。


<バッハ・平均律第1巻第2番 プレリュード&フーガ>
・プレリュード:Adagio以降、ペダルをもう少し増やした方が、ホールで聴いたとき、響きが豊かになるでしょう。
・フーガ:いつも言われていたことですが、8分音符の切り方。もっと置くような弾き方で。今の切り方だと、ホールで聴いた場合、音がかすれて消えてしまい遠くまで届かない。16分音符の対旋律は、なめらかに、テーマとのコントラストが分かるように。30小節目の3拍目、テーマを和音で弾くところ、ペダルを少し入れて「ドシド」がつながって聴こえるように。


<ベートーベン・ピアノソナタ「田園」第1楽章>
・やはりソプラノが、もっとほしい。ホールで聴いたときに、今の音だと小さすぎ(←先生、「ホールで聴いたときに…」ってことをすごく意識して、コメントくださっているようです)。自分で弾いていて「大きすぎかな?」と思うくらいでちょうどいい。
・メリハリを。曖昧に弾かない。
・155小節目のsf、fをしっかりつける。「ファーミレドラ」の1回目、2回目、3回目と順に強調、ということ。
・183小節目弱々しくしない。厳格に。


午後は練習室のグランドピアノで少し練習しました。
生ピアノでの練習は、やっぱり、気持ちがいいな〜。


弾いていて自分で思ったのは、身体の使い方がまだ、できていない。無駄が多い。合理的でない。
特に左手に関連して。最近また、左肩、左手・左腕がしんどいと感じていたけれど、重心のとり方と上体の置き方を変えるだけで弾きやすくなることが分かった。
重心をしっかり丹田に置くこと。…どうしても、左の太腿のあたりで支えてしまって、左に身体が傾いてしまいやすいんですよね。「クセ」かしら。気をつけなくちゃ。


ステップまであと1ヵ月です。
無理・ムダを省いて、出したい音に対して最適な動きが身につくように、練習していきたいと思います。


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