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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

1月18日

こんばんは♪


今日は、雪が降ったみたいですね。
となりの町では、雪が降ったのだそうです。この町は、降りませんでしたけれども。


レッスンに行ってきました♪


<バッハ・平均律第1巻第2番>
・プレリュード:Prestoのところ、「ため」をつくらないでサラサラと流れていって、Adagioの前でゆっくりしながらcresc.がいいんじゃないか、と。
左手がタイヘンなので、左手リードで練習しておいて、そこにペダルもつけておいて、最後に右手を合わせるように、練習しておくとよいとのことでした。
・フーガ:15小節目の左手「ド・シ・ラ」と20小節目の左手「ファ・ミ・レ」、「ド」と「ファ」が伸びてしまうようなので、他と同じ形で弾けるように。全体的に切り方、音量は今日くらいでいい。


<ベートーベン・ピアノソナタ「田園」第1楽章>
「ソプラノが、よく聞こえるようになりました。」と。
・「ミーミー、ラーソ、レード」のところの左手、和音「ラドミ」の「ド」=第3音が突出してしまうと、汚い。小指「ラ」の方に意識を持っていって、そちらが響くように。また左手スタッカート、2拍目が伸びてしまうところがあるので、切るように、注意。
・250小節目の左手ラ#も、突出しないように。
・260小節目からは、durとmollの変化をつけるためにソフトペダルをつけるのがいいかもしれない。ただし、そうしたときに、右手のメロディーははっきりと聴こえるように。
・一番最後、454小節目から、左手の「ラーレーラーファーレ」が聴こえるように。「ラーレー」までは右手「ミーファソファ」があるので、「ラーファーレー」でしっかり聴こえると、decresc.になる。


暗譜がまだ不安なところがけっこうあります。対策しなくっちゃ。



しかしそれにしても、「耳に異常がない」って、シアワセですね。
ヘッドホンでも、ふつうの音量で音が聴けるって、とても気持ちがいい。
生ピアノの音も、気持ちがいい〜!


耳と、身体と。
ピアノと音楽を楽しめる幸せ。下手でもいいから、ずっと楽しめるように、大切にしていこう〜。



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