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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

ピアノに救われた…

こんにちは♪


レッスンに行ってきました。そしたらとても、救われた気がしました…。


実は私の勤めている病院、大変遅ればせながら…、なんですけれども、先週から電子カルテ導入されたんです。
今までもオーダリングはPCでしたけれど、今回は、完全ペーパレス化。カルテ記載も、患者さんの経過表も、検査データも画像も部署間のやりとりも、すべて、PCの中。
なので、患者さんの病室に行って診察をするとか、何か処置をするとか、それ以外は基本的に「仕事をする」=「PCの前に座る」という生活になっています。


眼精疲労、ドライアイ。まあ、それもそうなんですけど、それだけではない、何かヘンな疲れ、倦怠感。
それがしんどくて、家に帰ってもPC開ける気にはとてもなれない日が続いていました。


何なんでしょう?電磁波???…笑。
「私、電磁波過敏症なんです。」なーんてそのへんのお医者さんに言ったら、「ああ。それは『気のせい』ですよ。」みたいなこと言われて鼻であしらわれるでしょうけど。
あるいは単にディスプレイから発せられる光?
同じ機種のPCがナースステーションに所狭しと置かれていて。
すごく疲れる。



自然の中にある「波」って、音も、光も、いろんな波長の波が混ざり合っているでしょう?
そこに何らかの調和が生まれると、美しさ、になる。


単一の周波数の波だけがそこに長時間存在し続けるって、自然の中だとあまりない状況だと思うんだけど。
何かそういう、得体は知れないけれども何らかの波、同一の周波数の波に長時間曝され続けているような?そんな気がする…。ヘンな「振動」みたいなものが、体に残ってしまっているような…。


それで、家に帰ってくると貪るようにピアノを弾いて(笑)、そうすると身体と心が癒されて…、という毎日なのでした。
今日はレッスンで、先生のお宅のピアノを弾かせていただいて、いつも通りの楽しいレッスンをしていただいて、そしてとてもスッキリ。救われた気がしました。



あ〜、しかし。
仕事なので、慣れるしかないわけです。身体を適応させていくしかない。
なんとか頑張ります。ピアノが助けてくれそうな気がします…。


(レッスン記はまた後で書きます。)



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