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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

こんにゃく体操

こんにちは♪


左手親指まむし指~左手のフォーム改善に加え、脊椎や骨盤の歪み、右胸~肩~上腕の運動制限(可動域の狭さ)が引き続き気になっており、どうしたものかと思案しております。

ピアノの先生からも、先日の発表会の動画をご覧になって「右腕が自由になっていない。背中から首のあたりがガチッとなってしまって、つらそうに見える。姿勢は良いのだけれど、ピアノってもっと自由に動いていいもの。」というようなご指摘をいただいたりもしておりまして。


「歪み」は以前に比べれば改善してきているのですが、思うに第2胸椎あたりに歪みの「核」みたいなものがあって、それがなかなかとれません。
その「核」がとれると、右腕も自由になりそうだし、左手親指もまむし指でなく弾く位置がとりやすそうなんですが。
ヨガやストレッチで矯正を試みていますが、なかなかとれず、また日によって、筋肉がコリで短縮したりすると、「核」が大きくなってしまう感覚があります。


それでいろいろさがしていて、「こんにゃく体操」を思い出しました。
青柳いづみこさんの「ピアニストは指先で考える」の中で紹介されていた、「こんにゃく体操」。
東京芸大で体育教官を務められていた、故・宮川睦子名誉教授が開発した体操で、同大学で必修科目として教えられていたそうです。

力を抜く、正しく脱力する、ということを習得する体操のようです。
「ゆるめる」こと。それって歪みの「核」のまわりをほぐしてくれて、解消するのを助けてくれるんじゃないかと思って、自分なりにまねしてやってみようかな~、と思いました。

それだけでなく、上体や肩まわりを柔軟にしたり、骨盤を柔軟にしたりすることはピアノを弾くうえでとてもメリットが大きそうです。


こんな動画もありました↓
ネーミングが可愛いです。


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