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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

「痛み」は、正しい身体の使い方を教えてくれる。

こんばんは♪

以前から書いていますように、私は左手親指が「まむし指」で、身体が歪んでいて、ピアノを弾くうえでいろいろ悩まされてきました。

今回も…、左肩がまた、痛くなってしまった。

昨日、平均律1巻20番の動画を撮っていたら、また痛くしてしまったのです。


「痛み」が出たら、「痛くない」弾き方をするにはどうしたらよいかを考えます。
考えるというか、あれこれやってみて試行錯誤します。

そうしたら、また、ひとつ発見しました。
それは…、「外腹斜筋」!!

↓外腹斜筋。(筋肉.guide http://www.musculature.biz/40/46/post_107/ より)
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上腕骨頭と肩甲骨の臼蓋との位置関係、上腕と肩甲骨・胸郭との位置関係が、どうも私の左肩、「違う」という感覚が続いていたのですが。たぶん、この「外腹斜筋」を使えてなかったことが原因だったんじゃないかと。
この筋肉をしっかり働かせて、腕と体幹をうまく連携させてやれば、いい音が出て、肩も痛めにくくなるんじゃないかと思いました。

たぶんこれ、左手親指「まむし指」と密接に関係している気がします。
「非まむし」で弾こうとするときに、上腕と肩の筋肉で支えようとしてしまっている。
…私いつも、本番とか、昨日のような動画とるぞ~!っていうときとか、決まって左手1指、よくはずすんです。それも、間違った身体の使い方してたからだと、思います。

1か月後のステップまでに治したいです。


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