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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

チェンバロを習うことにしました~♪

チェンバロ

こんにちは♪

実は、私、このたび、チェンバロを習うことにしました。

以前、ご縁あって巡り合えたチェンバロ奏者の方に、このたびお願いしてみましたところ、レッスンが実現しそうになっています。
(以前このブログでもご紹介させていただいた方です)


それで、もう、自分の中では、超~盛り上がっております!!


私、このブログでも何回も書きましたが、古い鍵盤楽器への不思議な憧れがあるんです。
子どもの頃から、何度も見る夢。
部屋の中に、古~いピアノが、何台も置いてあって。
アンティークな装飾が施されていたり、ふつうのピアノより小さくて鍵盤の数も少なかったり。
すごく素敵なピアノたちで、「弾いてみたい!」と思って弾こうとするのですが。
でもなぜか、鍵盤がはがれてしまっていたり、大きすぎたり、壊れていたりで、弾けないんです。
そういう夢。


いわゆる「ビンテージピアノ」みたいなものも、そんな私の心を掻き立てますが、チェンバロや、ヴァージナルやスピネットといった古い鍵盤楽器たちも、まさにその憧れの対象なんだと思います。

そういうわけで、以前、浜松市の楽器博物館へ足を運んだときには、大興奮でした。

要するにこれは、私にとって、「本能的な欲求」なのデス。



そのチェンバロ奏者の先生は、現在、バルセロナ在住のため、日本に一時帰国されたときにレッスンしていただくことになりそうです。

チェンバロのこと、まったく知らないので、一からよくよく勉強したいな~と、思っています。

そして「チェンバロ」となると置き場所の問題もあるので難しいかもしれないですが、「スピネット」くらいだったら、自分の楽器が持てるんじゃないかな~?とも思っていて、それもワクワクです!



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