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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

演奏中の呼吸について

こんばんは♪


先日の、舟歌の録音。
うまくいかなかった、音楽的な部分、改善させるための方法のひとつとして、やっぱり「呼吸」が、すごくだいじなんじゃないかと、思い始めています。
あの録音の前に撮った、「仮本番」の演奏、聴いてみたら、ホント呼吸ができてなくて、サイアクだったんデス…。

それで、今更ながら、「ここは吸って、ここは吐いて~」と、考えているジブン。
(もう本番まで1週間切っているのに、ヤバイ。)


でも、「呼吸」、まだまだなんですが、少し、以前より、分かるようになってきた??
いわゆる、「フレーズの前で息を大きく吸って、フレーズの終わりまで歌を歌うのと同じように吐く」というのは、私はうまくできません。

ただ、いくつか分かってきたのは…
・フレーズの歌い始めの前に吸って、歌い始めは吐く。
・「ここぞ」という音のときは、吐く。(←なんとなくこうすると、ミスしにくくなるような気が?)
・右手あるいは左手が上行するようなときは、吸いやすい。
・決められないところは決めなくていい。ポイントで大きく吸ったり吐いたりしていれば、1小節くらい呼吸しなくても平気。


やはり…、「歌」なんですよね。


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