kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

B先生のレッスン・・・なんとかモノにしたい!

こんにちは♪

昨日、B先生のレッスンがありました。これで3回目。

ベートーヴェン30番の第3楽章をみていただいてます。

B先生のレッスン。私は毎回のように感動してます…。
ああ~、ピアニストっていつもこんなこと考えて、こんなことまで工夫して、ここまで「ひとつの音」に対して深い思いをもって、演奏しているんだなぁ~、と。
B先生の弾くピアノの音が、また、感動モノ、です。なんとも美しくて…。

…と、ただただ感動しているばかりではいられず、なんとか少しでも自分のものにしたい!と思っているのですが。


たとえば「重さのかけかた」ひとつ、とってみても。
はじめから重さをかけるのでなく、ゆっくり重さをかける(音価を4分割してその2つめくらいで…)、とか。
一音ごとに重さをかけるのでなく、1拍目と2拍目、3拍目では重さのかけ方は当然異なり、フレーズの中で重さを移動する、その方向性、だとか。

そういうことで音色に表情が生まれる。
ピアノで「歌う」ということは…。


なかなか思うように、自分ではまだできないのですが。
一つには、まだ、「身体の問題」があって。
ひっかかってしまうところがあるんですよね。やっぱり肩関節の亜脱臼が影響していると思うんだけれども。
こんど「コンディショニング」で理学療法士さんに相談してみようと思います。
あとはたとえば、肩関節の可動域に問題があるなら、肩甲骨の柔軟性や体幹の移動や捻りで代償できないか?とか。
自分なりに、いろいろ工夫してみようと思います。


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