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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

練習し始めから完ペキに弾く練習

こんばんは♪

雨が降ってますけど、すこし暖かいですね。
ここのところピアノに集中できない日々ですが、でもなるべく毎日弾くようにしています。
弾くとやっぱり、いろいろ洗い流されてスッキリするので。


お友達に紹介してもらった、面白い本があるんです。
本っていうか、「マンガ」なんですけど。笑

「すてきにピアノ」第3巻、そのタイトルも「完璧な練習法」。
ちょっとこのマンガ、説明がまどろっこしいですけど(笑)、とにかく練習するなら最初から、ミスしないで完璧に弾きなさい、練習でミスすればその記憶が脳の中に残ってしまって、それが本番で出てきてしまう、という内容。
「完璧な練習法は、間違いを許しません。完璧な練習法は、完璧を繰り返すことである。」
完璧をくりかえして脳と体に学習させ、定着させるということですよね。


・・・私、いつも本番直前になって「絶対にミスしない練習」とかしてたけれど、「今頃になってやっても、もう遅いよね~」とか自分で思ってました。ふだんから「絶対にミスしない」って思って練習しなけりゃ、ダメなんだろうな~と。
やっぱりそういうことか。


それと最近思うのは、練習し始めの頃から「出したい音」をちゃんとイメージして、その音を求めていくってことが大事なんだな~と。
音色もバランスも、アーティキュレーションや強弱も、そこに込める感情も、すべて。
そういうのすべて最初から「完璧」な形を求めて練習を繰り返して、それが定着して、全体として整ってくると、曲になるんだな。


ということで、最近は練習の仕方が、これまでとは少しだけ違ってきているかも?
道ははるか遠いですけどね…。


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