kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

3年ぶり!?の更新

こんばんは。
このブログ、3年近くほったらかしでした。。

最近、ふとしたことから過去の自分のYou Tubeを振り返り、このブログのことも思い出しました。
過去記事を読んでみると・・・、ああ、あの頃はこんなこと感じて、こんなふうに考えていたんだ~、と。
昔のことって、忘れてしまっているものですね。
でも記事を読んで振り返ると、そこからまた、学べることもある気がして。
なので備忘録として、この3年間のことも遺しておこうと思い立ちました。

ピアノと仕事と私生活のこの3年間。怒濤のように過ぎましたが、まとめると・・・

2022年これまで長年予選敗退が続いたコンペで、初めて地区予選通過。
同年Nコンクールで1次、2次予選通過、本選出場したが、何の賞にも選ばれず。
2023年2月 2024年6月に開かれるPC学会実行委員音楽イベント担当を拝命する。
2023年コンペで初めて地区本選奨励賞&優秀賞。
義理の叔母の認知症が進行し、義理の妹の自病が悪化して妹入院。独居の叔母の介護生活始まる。
同時期にKコンクールに初めて挑戦、本選まで残り、入選。
同年11月~義理の妹退院と同時に同居を開始。
2024年4月義理の妹、突然家出する。その翌日に義母が急逝。3日後に義父を実家から我が家に連れてきて同居を始める。二重介護生活の始まり。
2024年6月 介護と仕事でばたばたの中、PC学会音楽イベント担当 医師の父親とピアニストの娘さんの親子セッション、音楽療法セッション、懇親会でのジャズバンド演奏、学会ストリートピアノなど企画。チェロ奏者の○△さんと大会テーマ曲を演奏。
2024年7月クリニックでプロのピアニストさんの演奏会
2024年8月クリニックスタッフによるバンド 地元の夏祭りに初出演
2024年12月クリニックで患者さんも交えたクリスマスコンサート

・・・そして今に至る。

この間、本番前のレッスンでB先生からいただいた、とてもとても大切な言葉。
私たちは「身を捧げている」のだということ。
だから、「捨て身」にならないと。自分はどうなっても構わない。

この言葉をいただいた時、自分がなぜ音楽をやっているのかということを、思い出しました。

失ってしまった、あの「音」。

その「音」をさがし求めて、ピアノを続けてきたのでした。
どんなに時間を割いて、どんなに頑張っても、自分の中になんて見つかるはずもない、その「音」。
藻掻いて藻掻いて…
でも。ここ最近、ほんのわずかだけ、やっと少しだけ、何か、芽生えてきたような・・・ 分からないけど。

だからこれからも、探し続けたいです。
そしてクリニックや、その他いろいろな場所で、演奏したり、たくさんの人と音楽を分かち合ったりしたいと思っています。その音楽の力を、確かめたいので。

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フォーレ ノクターン第6番 発表会1週間前

こんにちは♪

長らくブログ更新しておらず、もうこのブログは終了したものと、思っていらっしゃった方が大多数と思います。。
私自身もそう思っていましたが、思い立って動画をアップしました。

1週間後に以前習っていた先生の発表会で弾きます。
まだもうひと頑張りですが・・・。

途中1カ所、完全に「ワープ」しかけて、弾き直してしまってます。。。
最後の方も音間違えが・・・


www.youtube.com


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フォーレに癒やされる

フォーレノクターン第6番。いいです~。


自然の波に任せてたゆたうようなリズム。
なんとも言えぬ美しい和声。
その響き、音の振動に、心も体も癒やされる感じ。
曲を弾いているだけで・・・。

あ~。こういう音楽を、求めていたのです。
フォーレ。優しい。


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ひさびさ更新

大変ご無沙汰しておりました。
・・・気がついたら半年以上も経っていましたね。私自身、ブログの存在も忘れかけていました。

毎日毎日、コロナのワクチン、休みの日は集団接種。
コロナ自宅療養者のフォローアップ当番も始まって。家に帰ればひたすら犬の遊び相手。笑
平日はピアノ弾く時間ナシ。寝る前にイメトレ5分。でもすぐ眠くなっちゃう・・・。

そんなこんなでヒジョーにピアノの進みが遅く、先日やっと、シューマンピアノソナタ2番全楽章を終えた、というところデス。


しかし一応終えましたので、次の曲に入りました。
フォーレの、ノクターン第6番。

・・・シューマン弾いてたとき、曲が「若い」ので、なかなかそのテンションに自分をもっていけないな~、というのをつくづく感じていました。
あの、エネルギー炸裂するような、もの凄い焦燥感、観念奔逸する感じ。
それを表現するなんて、仕事で疲れたご老体に鞭打ったところで、どうにもなりませぬ、でした。。身体的な限界もアリ。

そういうわけで、今回は、自分と同じくらいの年齢のときに作曲された曲にしよう。と思ったわけです。
フォーレノクターン6番は、私より少し年齢が上のときに作曲されたと思いますが。
ああ、でも、弾いていると、なんとなく、心地いい~。

今回は、これで行きたいと思いマス。


music-specialty.com


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チェロとアンサンブル♪ オンラインレッスン

こんばんは♪

昨日、チェロの方とのアンサンブルで、はじめてレッスンを受けました。
これ、コロナでオンラインレッスンが可能になったおかげで実現した、とも言えます。

・・・片道2時間かけてB先生のご自宅まで通っていた私。
チェロの方もお忙しいので、なかなかそこまで一緒に・・・、とはいきませんし、先生のご自宅のレッスン室にチェロも入る、ということは困難で。
オンラインなら、いつもの私たちの練習場であるクリニックの待合室で、スマホを設置するだけでできます。


オンラインでも、先生のお顔を拝見し会話を交わせられるのは、シアワセ。
そして先生のご指導のとおり、弾き方を変えてみると、アラ不思議。「なるほど、分かった」と思える。レッスンって、魔法みたい。

もちろん、対面で、先生の間近で先生の音を聴いてこそ、得られるものがあるわけですが。
しかしオンラインでも、できることはある。


来年1月に門下の発表会が予定されています。
そこで、チェロとのアンサンブルで、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」を演奏しようと思ってます。
まずは第一に、「開催されること」を、祈るばかりですが・・・。

コロナでも、できることをコツコツと、やっていこう。

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