kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

チェロとアンサンブル♪ オンラインレッスン

こんばんは♪

昨日、チェロの方とのアンサンブルで、はじめてレッスンを受けました。
これ、コロナでオンラインレッスンが可能になったおかげで実現した、とも言えます。

・・・片道2時間かけてB先生のご自宅まで通っていた私。
チェロの方もお忙しいので、なかなかそこまで一緒に・・・、とはいきませんし、先生のご自宅のレッスン室にチェロも入る、ということは困難で。
オンラインなら、いつもの私たちの練習場であるクリニックの待合室で、スマホを設置するだけでできます。


オンラインでも、先生のお顔を拝見し会話を交わせられるのは、シアワセ。
そして先生のご指導のとおり、弾き方を変えてみると、アラ不思議。「なるほど、分かった」と思える。レッスンって、魔法みたい。

もちろん、対面で、先生の間近で先生の音を聴いてこそ、得られるものがあるわけですが。
しかしオンラインでも、できることはある。


来年1月に門下の発表会が予定されています。
そこで、チェロとのアンサンブルで、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」を演奏しようと思ってます。
まずは第一に、「開催されること」を、祈るばかりですが・・・。

コロナでも、できることをコツコツと、やっていこう。

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三宅麻美先生のリサイタルに行ってきました♪

お世話になっているピアノの師匠・三宅麻美先生のリサイタルが、銀座・王子ホールで開かれ、行ってきました。
私、コロナで10ヶ月ぶり(!)の東京でした。

このコロナ禍にあって、さらなる進化(深化)を遂げている師匠の姿に、ただただ感嘆するばかり・・・。


「浪漫の花束~色とりどりの性格的小品とドイツ・リートの世界~」と名付けられたシリーズ。第1回「ベートーヴェン 生誕250年」の今回は、誰もが知っているピアノソナタ「月光」で始まりました。
・・・第3楽章、鳥肌が立ちました。あまりに有名なこの曲、これまでどれだけのピアニストの演奏を聴いたか分かりませんが、こんなに鳥肌が立ったのは、はじめてでした。その理由は、第2楽章にあったかもしれません。まるで「言葉」が聞こえてくるかのような、小さな物語のような、今までに聴いた中でもっとも愛らしい、第2楽章。そして続く、第3楽章。疾走する暗闇、そこに幻想的な光が、めくるめく変化して。絶妙な緩急。「あっ」という間に終わってしまった・・・。


「6つのバガテル」作品126も、素晴らしかった。ベートーヴェン最後のピアノ曲
それぞれが独特の個性を持つ小品たちなのに、6曲連なると、不思議とひとつの楕円形の中にきれいにおさまるような。ひとつの小宇宙を形作っているかのような。ベートーヴェン、「何か」が見えていたのかな?と・・・。
神様に祝福された演奏でした。ベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏を終え、長大な「ディアベリ変奏曲」を弾き遂げた、そのような者のみが到達しうる境地、なんだろうな~、と。


後半は、バリトン・三塚至さんとの共演。
「遙かなる恋人に寄す」作品98。美しい自然の景色、小川の流れ、西風、空や雲。小鳥のさえずり、色とりどりの花々。舞台の背景となる美しい景色が、ピアノの音で色彩豊かに紡ぎ出され、その上を、男声がのびやかに感情を歌い上げ・・・。6曲通して、一冊の絵本が出来上がったような。

バリトンとの共演で一番心に残ったのは、アンコールで演奏された、「あきらめ」WoO149です。
音の空白は、透明な空気。純度の高い、幼子のような、きよらかな音。わずかに温かな、灯。
嵐のあと、雨ですべてが洗い流され残されたごく小さなしずくに、少しだけ光が差したような。・・・涙で洗い流されたあとの心の風景は、そんな景色と似ているのかな、と思いました。


もう一度聴きたい、ずっと聴いていたい。
そう思っても、叶わないのが、音楽。  

だからこそ、この空間にいられたこと、この音を共有できたことに、感謝です。

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クリニックが撮影スタジオに早変わり!?

こんにちは♪

暑いですね~。

あいかわらずコロナで大変な世の中ですね。
そんな中。感染リスクも心配はされましたが、換気、消毒など徹底の上、先日、クリニックである映画の撮影が行われました。

当日は1階の診察室や処置室、待合室などが撮影に使われ、ピアノも、背景に入りました。

2階の各部屋も、それぞれの用途が早変わり。
事務室→出演者控え室
女子更衣室→メイク室
和室→赤ちゃん控え室
2階ホール→撮影スタッフの方々の、お弁当や飲み物など配るスペース
院長室→衣装部屋、かと思いきや、荷物ごった返す中、主演女優さんが控えていて、ビックリ!

・・・と、クリニックまるごと、撮影スタジオみたいに。

それぞれ別の役割を担ったたくさんの人たちが、それぞれ慌ただしく動きながら、しかし撮影本番のその一瞬にすべての人たちが集中する。
その一瞬の緊張感。
ピンと一瞬、澄みわたるようなその空気感が、なんとも言えず。

どんな映像、どんな表現ができあがるのか、とても楽しみです。

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シューマン ピアノソナタ第2番第1楽章

こんにちは♪

ご無沙汰しておりました。

コロナ騒動も第1波が過ぎ、新しい生活様式、への模索が始まる世の中ですね。
いろんな意味でリスクを背負っているので、ピアノのレッスンにも行ってなかったのですが。。
しかしやはり、ピアノやっていきたいので、できる限りの対策をしつつ、レッスン受けられるようにしていきたいな~と、考えているところです。


さて。
1月に行われた、B先生の門下の発表会のときの、演奏動画をアップします。
動画アップ、2年ぶり??? 久々にYouTube開けたら操作の仕方が変わってて、焦りました汗。

www.youtube.com


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わたしの近況。

こんにちは。

コロナ騒ぎで大変ですね。

クリニックは感染の広がりへの警戒もあって、若干外来受診される患者さんは減っています。
しかしながら、日々変化する情報にcatch upし、自分の持ち場でいかに対応するか考えるのに、忙しい毎日です。

高齢の患者さんもたくさんいますので、自分が感染してうつしてしまうわけにもいきません。
ですので、私、1月下旬頃から都会方面への外出は控えておりました。
そういうわけで、B先生、C先生のレッスンにはこの1-2ヶ月、行かれていない状況です。。。


3月半ばにはステップに参加を申し込んでいましたが、それも中止になってしまいました。
ピアノは自宅練習+ときどきA先生レッスン、というかたちで続けていますが。
4月に行われる予定のA先生の発表会も、どうなることか。
人前演奏の機会がないと、モチベーション維持に支障も出てきますね・・・。
「出るつもりで」発表会、ステップ、コンクールなど、申し込みはしていこうと思ってます。
たまには動画アップもいいかもしれませんね。


人混みには出ない、手指衛生などふだんより感染予防には念を入れる。けれども、基本的にはふだんの生活、ふだんの日課を続けていくことが、だいじだと思いマス。


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