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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

4月5日

こんにちは♪

気持ちのいい晴天でしたね。海もきれい。
新緑のやわらかい緑と、海と空の青が、とてもきれい。

今日はレッスンに行ってきました。


ベートーヴェンピアノソナタ「田園」第1~第3楽章>
今日は第1楽章~第3楽章まで、ためしに通して弾いてみました。暗譜で。

第1楽章:
・以前に比べてかなりテンポが速くなってしまっている。先を急いでしまっている感じ。ゆっくりめのテンポで、メロディーをしっかり聴かせて、sfなど強弱もはっきりつけて、練習しておくように。

…たしかに、ステップの本番のときのテンポ、あれも緊張のせいでずいぶん速くなってしまっていたと思うのですが、あのテンポが頭に残ってしまっていて、指がついていかなくなっているかも。


第2楽章:
・76小節目→77小節目の入り方。一番底まで下りて、そこから立ち上がる。ふくらみをもたせるためにためて、もどす。
・82小節目→83小節目の入り方。82小節目の最後、fのままブレーキをかけて、83小節目に入った途端にp、動きを止める。このつなぎがうまくいくかどうかで、それ以降が決まる。


第3楽章:
・Trio、弾きにくいところは、うまく歌にのせて、少しテンポをゆらすなど工夫。


サン=サーンス「動物の謝肉祭」より(連弾)>

「白鳥」
・「ミーファソラシドレミファシー」のようなところの、ため方。
・a Tempoの前、もっとゆっくり。


「終曲」
・テーマのところ、「ミファミーレミ」を強調したい。トリルは右手だけにしてしまって、左手は「ミー」のアクセントをしっかり弾くというふうにしてみては。(←ホント、私の左手ってダメなんです…。悲しいけど…、確かにその方がまだ「マシ」に聴こえる。のでその方向でいくと思う。)
・驢馬のあと、テーマに戻る前にところが、なかなか合わない。お互い1拍ごと、頭の音にアクセントつける形で練習しておいて、リハーサルで合わせてみましょう。


来週、リハーサルです。その2週間後が発表会。その2週間後がステップ。
なんだか、「あっ」という間だなぁ~。


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