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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

練習日誌・9月1日

こんばんは♪

今日から9月ですね。昨日まで8月だったというのに、今年は本当に、肌寒い。
かと思ったら、急に蒸し暑くなったり。
風邪ひかないように、こまめに衣類で体温調節、してくださいね。


今日の練習記録です;


<朝>
まむし指対策。

<夜>
・まむし指対策
・左4・5指対策
・スケール、オクターブのスケール、アルペジオ変ニ長調
・ハノン13番 以上、対称的練習

平均律1巻7番プレリュード:4ページ目を中心に、小分けに音を確認しながら、拍を意識して練習しました。
・「田園」第3楽章:スタッカートの連打が課題。ステップのときに「つかむタッチで」とコメントいただいたのを参考に、どういうタッチでどういう音を出したらいいのか、研究中。
Trioの左手は相変わらずタイヘン。最小限の労力でできないか、これも「対称的練習」でさぐっています…。
・「田園」第4楽章:最近、ピアノを弾くという行為の「記憶」について、考えておりますが、それに関連して「暗譜の仕方」を根本的に見直そうと思っています。…要は、記憶の中核は「手続き記憶」、無意識の、一連の条件反射的な動き、であると捉え、まずはそれを強固なものにすることが「暗譜」なんだろうな~、ということ。そのためには、同じ動きを繰り返すこと、反射の引き金になる「打鍵の感覚の記憶」をクリアにする、ということ。10月中旬のステップに向けて、まずはそこを意識して、この曲を練習していきたいと思います。


「暗譜」に関しては、本番には、「無意識の条件反射」+「それをコントロールする意識をコントロールする」(←なんのこっちゃ。。)ってところがポイントになってくるんだろうな~と。

大脳皮質は余計なことを考えずに、「無意識の条件反射」にものを任せてしまえるようにしたい、ってことがまず一点。
でも本番っていつもと条件が違うから、意識的に運動の調整が必要にもなるし、条件反射の回路が断たれやすい場面がたくさん出てくる。そうなったときのリカバーの仕方を考えておくとか、回路が切れやすいポイントについて、意識的に覚えておく、ってことで「暗譜」の全体像になってくるのかな~と…。

なんだか文章がまとまりませんが・・・。


では、また。