kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

チェロと二重奏することになった!

こんばんは♪

12月21日に開かれる、クリニックのクリスマスコンサート。
準備が着々と進んでおります。

その中で、ご縁あって、アマチュアのチェロ奏者の方と、二重奏することになりました。
その方は、市内の調剤薬局で働く、薬剤師さんです。
以前から仕事でお互い知っていたものの、お互い音楽をやるとはまったく知らず。

しかし、その方のお父様を、私が訪問診療で診させていただくことになりまして。
クリニックにいらっしゃった時に、ピアノが置いてあるのをご覧になって、音楽の話になり・・・。
そしてこのたび、そのような運びになりました。

今日、初めてその方と、合わせました。
グノーのアヴェ・マリアと、G線上のアリア
その方、、、上手でした~!!

お父様がいつも、「プロなみ」と仰っていたけれど。たしかに。
 

彼は、大学生のころから、チェロを始められたとのこと。
レッスンを受けたことがない(!?)と仰られていたけれど、プロの奏者の方と合わせたりされているようで、かなり勉強されてるんだと思いマス。

クリニックの広い空間で、調律したてのピアノで、チェロとデュオ。
気持ちよかった~♪


貴重なご縁に、感謝。
勉強させていただきます。


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クリニックで、クリスマスコンサートを開きます♪

おはようございます♪ いよいよ、12月ですね。

来る12月21日(土)、午後に、クリニックでクリスマスコンサートを開くことになりました。
職員たちによるハンドベル演奏や、子どもたちのダンス、4歳児から大人までさまざまな人々のピアノ演奏etc.で楽しみます。
ダンナとわたしも、それぞれクリスマスの曲を演奏します♪

どうなることやら!?

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スタッフがこんな飾り付けを・・・!
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ピアノの上にも、クリスマスの飾り。
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受付。


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どん底から、少し、這い上がってきた。

こんばんは。

以前、書きましたが、一時、両手の中指が痛く、整形のドクターにみてもらったら「バネ指になりかけてます。」と言われ・・・。
消炎鎮痛剤の外用薬を使ったりしてましたが、なかなか良くならず、朝起きて指を曲げようとするとかなり痛く、こわばり、ひっかかり、正直「どうしたものか・・・」と悩んでおりました。

当然、弾くと痛くなり、特に今取り組んでいるシューマンピアノソナタ2番などは、高速で指を動かし続ける曲のため、負担が大きくて。

こまかく分けての部分練習がやっとで、練習時間のおおかたは「イメージトレーニング」に徹し、実際鍵盤に触れて弾くのは1-2回にとどめる、という練習しかできていませんでした。
「通して弾く」など、到底無理。のような気がして・・・。
なんでこの曲選んでしまったのだろう? 
どうやったってこの手でこの曲は無理じゃないか? 
この曲は断念せざるを得ない、こんどのB先生のレッスンの時に、発表会は「出られません」と言おう、
これからは、手に負担の少ない曲しか弾けないだろう、そういう曲だけを選んで弾こう、

などと、「あきらめる」決意までして、一時はかなり辛い精神状態の中にいました。


しかし。
その後、少しずつ、よくなってきたのです。

ひとつは、中指がひっかからない、首~肩~指先にかけての、腕の「軸」のようなものが分かってきて、その方向に身体が修正されてきたこと。
もうひとつは、身体の使い方を教えてくださる先生に、レッスンしていただいたこと。問題点の指摘が「ズバリ」的を射ていて、先生に教えていただいた通りに意識を変えると、不思議と手の痛みが和らいで・・・。

それで、やっと、ついに、シューマンソナタ2番の第1楽章が、通して弾けるようになったのです。
そして、痛みと苦しみを通り抜けて、技術的にいろんなことが、以前よりとてもラクにできるようになってきました。


今日は、B先生のレッスンがあって、シューマンをみていただきました。
レッスンの最後に、「まだまだ、良くなりそうですね。」とのお言葉・・・(!) すごく嬉しかった。

まだまだ、いろんな曲、弾けるぞ・・・!という気がしてきました。

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92歳のピアニスト パウル・バドゥラ=スコダの訃報

こんばんは。

92歳のスコダが、10月に高崎と、銀座のヤマハホールで公演を行うというのを、チラシで見まして。
聴きに行きたいな、と思ってはいたのですが、都合が合わず、断念していたのでした。

今日、たまたまYouTubeを見たら、そのスコダの最近のリサイタル動画があって。
92歳。頭がペンギンみたい(←失敬・・・)で、可愛いい~おじいちゃん。(←重ね重ね失敬・・・)
最初は指回すのも大変だろうな、と思いながら見ていたのですが。しかししかし。さすが巨匠。聴くうちにどんどん引き込まれていって。

これはブログに載せよう!と思って、例の日本公演のHPを開けてみたら・・・、なんと、「公演中止」のお知らせ。
そして、9月25日にご逝去された、との記事。なんと・・・。

mcsya.org


↓こちらがその、スコダの最後のリサイタル動画。ことし6月1日だったようです。
www.youtube.com



シューベルトD899-3は、聴いてて泣きました。92歳、この曲の世界に、親しみと現実感を持っているように聞こえた。
92歳が弾く「子供の情景」も、たまらないですよ。キュンとしちゃいます。。


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身体が良くなってきたら、こんどは手が痛い・・・

あ~、なんだか年寄りくさいタイトルでやんなっちゃいますが。。

身体の歪みは、かなり良くなってきました。
X線でみても、側弯が改善してきているのが、分かります。
それで、力が、かけられるようになってきたわけです。

そうしたら、今度は「手」が痛い、というワケです・・・。

昨日、知り合いの整形外科の女医さんに、診てもらいました。
この年になると、ヘバーデン結節や、ブシャール結節といった、いわゆる、指の関節の、変形性関節症。それも心配です。
X線撮ってもらったけれども、それは大丈夫でした。

しかし、「バネ指になりかけてますね。」と言われました。。
手が痛い、と思いながらも、ごまかしごまかし、弾き続けていたため、知らず知らずのうちに腱鞘炎が長引いていたのですね。
あ~悲しい。
むかしはこれくらいじゃ、まったく平気だったのに。


弾きたいけれど、腱鞘炎がさらに悪化して本格的なバネ指になるのも困ってしまうので。
弾く時間をコントロールして、手を温存できるように、練習の組み方を工夫したいと思いました。
それと。痛くならない弾き方の研究。
そういった弾き方を指導してくださる先生のところにも、これから通おうと思っています。
「しなり」がヒントになるような気がしています。


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