kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

わたしの近況。

こんにちは。

コロナ騒ぎで大変ですね。

クリニックは感染の広がりへの警戒もあって、若干外来受診される患者さんは減っています。
しかしながら、日々変化する情報にcatch upし、自分の持ち場でいかに対応するか考えるのに、忙しい毎日です。

高齢の患者さんもたくさんいますので、自分が感染してうつしてしまうわけにもいきません。
ですので、私、1月下旬頃から都会方面への外出は控えておりました。
そういうわけで、B先生、C先生のレッスンにはこの1-2ヶ月、行かれていない状況です。。。


3月半ばにはステップに参加を申し込んでいましたが、それも中止になってしまいました。
ピアノは自宅練習+ときどきA先生レッスン、というかたちで続けていますが。
4月に行われる予定のA先生の発表会も、どうなることか。
人前演奏の機会がないと、モチベーション維持に支障も出てきますね・・・。
「出るつもりで」発表会、ステップ、コンクールなど、申し込みはしていこうと思ってます。
たまには動画アップもいいかもしれませんね。


人混みには出ない、手指衛生などふだんより感染予防には念を入れる。けれども、基本的にはふだんの生活、ふだんの日課を続けていくことが、だいじだと思いマス。


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大変遅ればせながら・・・、今年の目標。

こんばんは♪

年末から年始にかけ、非常にバタバタしておりました。
一旦体調も崩しかけましたが、なんとか持ちこたえ、昨日B先生の発表会を終え、今日に至りました。。。

と、いうわけで、やっと新年の「目標」を心に掲げられる状態になりました。

仕事、家庭・プライベート、その他、それぞれにありますが。
とりあえず「ピアノ」では、今年は「経験を広げる、接点を広げる」。

ソロは、本番経験、人前で弾く経験をたくさんして場数を踏みたいです。
チェロの方と合わせることでも世界を広げたい。
その他、アマチュアのピアノ弾きの方や、音楽を愛する人たちとのつながりを広げていきたい。

からだの使い方が少しずつ分かってきたことで、そんな目標を心に持てるようになりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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チェロと二重奏することになった!

こんばんは♪

12月21日に開かれる、クリニックのクリスマスコンサート。
準備が着々と進んでおります。

その中で、ご縁あって、アマチュアのチェロ奏者の方と、二重奏することになりました。
その方は、市内の調剤薬局で働く、薬剤師さんです。
以前から仕事でお互い知っていたものの、お互い音楽をやるとはまったく知らず。

しかし、その方のお父様を、私が訪問診療で診させていただくことになりまして。
クリニックにいらっしゃった時に、ピアノが置いてあるのをご覧になって、音楽の話になり・・・。
そしてこのたび、そのような運びになりました。

今日、初めてその方と、合わせました。
グノーのアヴェ・マリアと、G線上のアリア
その方、、、上手でした~!!

お父様がいつも、「プロなみ」と仰っていたけれど。たしかに。
 

彼は、大学生のころから、チェロを始められたとのこと。
レッスンを受けたことがない(!?)と仰られていたけれど、プロの奏者の方と合わせたりされているようで、かなり勉強されてるんだと思いマス。

クリニックの広い空間で、調律したてのピアノで、チェロとデュオ。
気持ちよかった~♪


貴重なご縁に、感謝。
勉強させていただきます。


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クリニックで、クリスマスコンサートを開きます♪

おはようございます♪ いよいよ、12月ですね。

来る12月21日(土)、午後に、クリニックでクリスマスコンサートを開くことになりました。
職員たちによるハンドベル演奏や、子どもたちのダンス、4歳児から大人までさまざまな人々のピアノ演奏etc.で楽しみます。
ダンナとわたしも、それぞれクリスマスの曲を演奏します♪

どうなることやら!?

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スタッフがこんな飾り付けを・・・!
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ピアノの上にも、クリスマスの飾り。
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受付。


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どん底から、少し、這い上がってきた。

こんばんは。

以前、書きましたが、一時、両手の中指が痛く、整形のドクターにみてもらったら「バネ指になりかけてます。」と言われ・・・。
消炎鎮痛剤の外用薬を使ったりしてましたが、なかなか良くならず、朝起きて指を曲げようとするとかなり痛く、こわばり、ひっかかり、正直「どうしたものか・・・」と悩んでおりました。

当然、弾くと痛くなり、特に今取り組んでいるシューマンピアノソナタ2番などは、高速で指を動かし続ける曲のため、負担が大きくて。

こまかく分けての部分練習がやっとで、練習時間のおおかたは「イメージトレーニング」に徹し、実際鍵盤に触れて弾くのは1-2回にとどめる、という練習しかできていませんでした。
「通して弾く」など、到底無理。のような気がして・・・。
なんでこの曲選んでしまったのだろう? 
どうやったってこの手でこの曲は無理じゃないか? 
この曲は断念せざるを得ない、こんどのB先生のレッスンの時に、発表会は「出られません」と言おう、
これからは、手に負担の少ない曲しか弾けないだろう、そういう曲だけを選んで弾こう、

などと、「あきらめる」決意までして、一時はかなり辛い精神状態の中にいました。


しかし。
その後、少しずつ、よくなってきたのです。

ひとつは、中指がひっかからない、首~肩~指先にかけての、腕の「軸」のようなものが分かってきて、その方向に身体が修正されてきたこと。
もうひとつは、身体の使い方を教えてくださる先生に、レッスンしていただいたこと。問題点の指摘が「ズバリ」的を射ていて、先生に教えていただいた通りに意識を変えると、不思議と手の痛みが和らいで・・・。

それで、やっと、ついに、シューマンソナタ2番の第1楽章が、通して弾けるようになったのです。
そして、痛みと苦しみを通り抜けて、技術的にいろんなことが、以前よりとてもラクにできるようになってきました。


今日は、B先生のレッスンがあって、シューマンをみていただきました。
レッスンの最後に、「まだまだ、良くなりそうですね。」とのお言葉・・・(!) すごく嬉しかった。

まだまだ、いろんな曲、弾けるぞ・・・!という気がしてきました。

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