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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

5月24日

こんにちは~

気持ちいいお天気ですね~。
今日は2週間ぶりにレッスンに行ってきました♪


まずはこの間のステップの、アドバイザーの先生方からのコメントを先生に読んでいただいて、レッスンに入りました。

<バッハ・平均律第1巻第1番フーガ>
2週間ぶりのレッスンでちょっと緊張してしまった・・、しかもいきなり四声のフーガは、やっぱり私にはキツい。いっぱいつまずいてしまいました。
・テーマをもっと浮き立たせるように。特に強調すべきところとそうでないところを弾き分ける。
・16~19小節は、非常にまとめにくいが、例えばソプラノとバスだけ取り出して音楽を感じて、1拍目と3拍目を意識して弾いてみる。そこに内側2声を入れていく。拍感が出ると聴きやすくなる。
・19~20小節目も同様に、外側2声のみで弾いてみて、歌の流れでどこを盛り上げるか決めてみる。そこに内側2声を入れる。

…この曲はもう1回、チャレンジしてみます。


平均律、次どれを弾こうかな~?というところなんですが、今さらですけどどういう順番で取り組んだらいいのか分からなくて、先生にお聞きしてみました。
そうしたら、やはり四声は難しいので三声からどんどんやっていってしまうのがいい、あとは調号の数とか。それによっておおまかな難易度が分かる。
…とのことで、とりあえず次は、11番にいってみることにしました。


ベートーヴェンピアノソナタ「田園」第4楽章>
約半分(3回目のテーマが出る前まで)を弾きました。
・出だしのソプラノは、…オーケストラで言ったら、「オーボエ」かな?(←わ~、私も「オーボエ」だと思ってました~、先生、気が合いますね~!!)
・出だし左手、1指うるさくならないように。9小節目~バランス的に内声「ファソー、ソファー」が意外と聴こえた方がいい。
・6/8拍子にのって。17小節目~もその流れにのるように、拍の頭をテヌートぎみに。68小節目~は、右手に最初の左手のパターンが出てきたと思ってとらえる。そうすると流れに一貫性が出る。
・43小節目~左手の八分音符の音価がバラバラになってしまうと、聞きづらい。つなげて弾くか、切るとしたら切り方一定に。101小節目~も同様。101小節目~は43小節目~よりもさらに派手に弾く。

次は、最後までみていきます。2週間後です。


そして・・・。
やっぱり私、モンポウが弾きたくて、ついに先生に打ち明けてしまいました。
少し時間が余るときがあれば、「Musica Callada」をみていただきたいということをお伝えしました~!!



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