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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

防音室、完成!!そして遮音測定。

防音室付きの家を建てよう!

こんばんは♪

防音室、完成しました。
そして、遮音測定が行われました。

屋外での測定、開き窓のところでD-50。
屋内では、となりの部屋(親世帯の寝室)はD-60、階上の部屋はD-65が出ました。

ふつう、木造住宅ではこの値は絶対に出ないのだそうで、マンションレベルだそうです。それはこの防音業者さんの技術うんぬんではなく、建物を建てた住宅メーカーの遮音性、ということなのだと仰ってました。

なので、まあ、防音室の件では本当に、住宅メーカーとあれこれあったのですが、結果的にはその住宅メーカーにして、なおかつ専門の防音業者さんにお願いして、よかったのだと、思いました。


明日、いよいよグランドピアノが搬入されます。
直後に調律師さんがいらっしゃって、調律してくださることになってます。
なんだか、信じられません。ここまで、長かった~~~っ!!

↓防音室、無垢材の床。
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↓窓と壁。
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↓防音業者さんが、温湿度計をくださいました。すべての施主さんにプレゼントされているのだそうです。さすが、音へのこだわり。
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…ちなみに、昨日書いた、残響の件。
今日、お聞きしてみましたら、防音室というものはそもそも、ふつうの部屋よりも、響くものなのだと。
ふつうは、いろいろなところに漏れているはずの音。
「遮音する」ということはすなわち、音を跳ね返しているということなのでしょう。

あとは吸音パネルの数とか面積とか、壁や床などの素材。
そういったもので、この業者さんは、やや「響く」方向の部屋作りをされているということなのですね。


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