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kokodamのピアノ日記 vol.5

海と森が見える家に住み、ピアノを弾いています。日々思うこと、感じたことなど、綴っていきます。

2月22日

こんばんは♪
もう2月も、あと少しなんですね〜。


今日はレッスンでした。
大雪で2週連続お休みしてしまいましたので、3週間ぶり。


まずは、この間のステップのふりかえり。録音を聴いていただきました。

先生はやさしいので、バッハも「なかなかいいですよ。」とおっしゃり、ベートーベンのミスも「ああ、そういうのは、聴いてる方はほとんど気にしないものですよ。」とおっしゃる…。
当の本人は気にしまくっているんですけど…。


それと、選曲の重要性について仰ってました。
たしかに今回、それによって相手に与える印象って、だいぶ変わるのかもな〜、というのは何となく私も、評価の分かれ方を見て、思ったりはしたのでした。


それから、先生、「スタインウェイはどうでした?」と。
そうそう。ブログにもまだ書いてませんでしたけど、今回のスタインウェイは、よかったんです。
自分の前に弾いた方々の演奏、音色も響きも、美しくて。
音が、前回のスタインウェイより、やわらかい感じがした。
打鍵の感触も。前回のは、跳ね返りが、尖ったような、キツいような感じがしたんですが、今回のはもう少しまるくて、やわらかだった。
スタインウェイにも、いろいろあるんですね。



さて。今日のレッスン。
「動物の謝肉祭」の連弾を、みていただきました。


<白鳥>私はセコンド。
・ソフトペダルもつけて。
・右手のメロディーが、きわだつように。
・メロディー、8分音符が並ぶところ、デコボコしないように。静かな中なので、そういうのがすごく、目立ってしまう。
・ため方。


<終曲>私はプリモ。
グリッサンドのとり方。右手でバーッバーッバーッととる。(←スミマセン、書きようがなくて…。)とにかく開始の一音を、はずさないように。
・「ロバ」のところ。運指工夫しないと弾きにくい。先生がいくつかの案を提示してくださいました。
・後半に出てくるグリッサンドは、最後の一音をはっきりさせる必要があるので、その音のみ、左手でとる。
・終盤のトレモロ、両手トレモロだとタイヘンなので、弾き方を工夫。



「動物の謝肉祭」は、4月の発表会で弾きます。
発表会、独奏の方は、「田園」第1楽章を弾くことにしました。
5月上〜中旬に、また近場でいくつかステップが行われるので、そこで「田園」の第1楽章から、できれば第3楽章くらいまで?弾こうかな〜、と思ってまして…。


いつも本番が終わるとたいへん悔しい思いをするのですが、なぜかまたすぐに、次の本番に向けて、弾きたくなるんですね〜。



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